ADHD サプリ リパミンPS

ADHDサプリ「リパミンPS」はどんなサプリ?

ADHD対策として「リパミンPS」というサプリがあります。
ADHDに薬が処方される事がありますが、サプリとはどんな特徴がるのでしょうか?

 

どんな人に「リパミンPS」がおすすめで、
反対におすすめできない人もいるのか?詳しく調べてみました!

 

≪リパミンPSの特徴≫

 

リパミンPSの特徴は、なんといってもそのネーミングの通り、
ADHDに効果が期待できるという成分のリパミン(ホスファチジルセリン)が
配合されているサプリである事が一番にあげられます!

 

リパミン(ホスファチジルセリン)はADHDだけでなく、
認知症やうつ病など、脳の機能が一部スムーズに働かない事を
助ける効果が期待できると言われています。

 

ADHDで言えば、集中力が著しく続かない、
注意力が散漫、癇癪を起しやすい、行動に落ち着きがないという症状です。

 

リパミン(ホスファチジルセリン)は脳の伝達・血流を改善すると言われており、
脳がうまく機能する事で、ADHDの症状の緩和が期待できるのです。

 

さらにリパミンPSには、イライラを抑える成分やヤル気を促進させる成分なども
配合されているので、ADHDのお子さまの学級生活を
円滑にするサポート役として注目されているサプリです。

 

≪リパミンPSがおすすめな人、おすすめできない人≫

 

リパミンPSがおすすめという人は、まずはADHDのお子さまや、
ADHDの疑いがあると言われているお子さまです。

 

ADHDは医師から処方される薬で落ち着いた行動が
とれるようにもなりますが、まずは薬ではなく家庭内での指導や
療育などで改善できないか様子を見ていく期間を設けられる場合があります。

 

こうした期間であっても、お子さまの行動にお悩みの親御さんの
ストレスは深刻なので、是非リパミンPSを育児のサポートとしてお試し下さい。

 

また、ADHDの心配はしていないけれど、なかなかやんちゃな行動が
治らないのはこれまでの食生活が偏っていたせいかも?と
今からでもお子さまの心身の健全な成長に気を使ってみようかと
お考えの親御さんにもお勧めします。

 

では逆に、リパミンPSをおすすめできない、という人についてですが

 

ひとつはリパミンPSに医薬品の様な即効性や大きな変化を
過度に期待されている親御さんです。

 

リパミンPSはあくまで健康食品、サプリメントなんです。

 

脳の機能をサポートすると言われている成分を、
より手軽に沢山摂取できるようにしたものに過ぎませんので、
飲めば即座に大人しくなるというものではありません。

 

もうひとつは、アレルギーです。リパミン(ホスファチジルセリン)は
大豆由来の成分ですので大豆アレルギーのお子さまにはおすすめできません。

 

アレルギーに関してご心配な点があれば、
大豆アレルギーでなくても医師に相談をしてからお試し下さい。